都道府県ごとの魅力的な企業のご紹介

首都圏アグリファーム株式会社

所在地
埼玉県入間市木蓮寺734-2
業種
農業、林業
企業URL
 
認定・表彰制度
地域未来牽引企業

我が社はこんな会社です!

日本の三大銘茶に謳われた狭山茶の主産地である入間市において、茶の生産・製造・販売を一貫して行っている会社です。 2015年3月に設立した新しい会社ですが、この地区で多く見られる家族組織の茶業形態とは一線を画すものであり、農業法人としてスタートして、農業の産業化を進めています。

我が社のアピールポイント

農家の高齢化、離農化が進むなか、2017年度からスタートした農地中間管理事業の活用を通じ、規模の拡大を図って産業化を推進しています。 現在では約50ヘクタールの茶園を管理し、埼玉県産ブランド農産物の一つである「狭山茶」のブランド復興を目指しています。 2017年12月には、経済産業省より、今後の地域経済を牽引することが期待される魅力ある企業として「地域未来牽引企業」に選定されています。

先輩社員の声

若手社員アイコン

お名前:Y.Sさん

入社年度:2015年度

所属部署:生産部

入社~現在までの職務内容

年間を通して青空の下での茶生産と工場での荒茶製造を体験しました。
※生産部-茶畑での茶樹の管理の部署です。具体的には施肥、防除、除草作業を担っています。収穫期には乗用型摘採機にて茶刈りをします。
※製造部-荒茶工場にて生葉から荒茶を製造する工程をすべて管理する部署です。

入社の動機

産業機器を扱う大手企業から転職しました。 安定した職場だったので、転職せずに勤め続けることもできましたが、自然相手の仕事をしたかったことと、 長年メカニックに携わってきた経験を活かせることの両方が可能であると思い入社を決意しました。

入社後に感じた自社の良さ

自然相手であり、青空の下できれいな空気を吸いながら仕事のできる環境は他にないと思います。 数字に追われることもなく、チーム全体として一つの目標(美味しいお茶を作るという目標)に向かっていることを実感します。 荒茶工場では、機械化されているとはいえ微妙な工程管理、時間管理等を要求され、奥が深いと痛感しました。 まだまだやるべきことがたくさんあると思います。

ある1日の業務の流れ

8:00-8:30 朝ミーティング 本日の作業内容確認
8:30-10:00 圃場にて施肥作業
10:00-10:15 午前休憩
10:15-12:00 別の圃場にて施肥作業
12:00-13:00 昼食 休憩
13:00-15:00 工場にて機器メンテナンス、修理会社との修理内容打合せ
15:00-15:15 午後休憩
15:15-17:00 農機具作動チェック 明日の農作業準備

就職活動中の方、後輩社員へのメッセージ

会社設立して3年経過のまだ新しい会社ですので、課題はたくさんあると思います。 しかし、これから会社を作ってゆくのは、これから入ってくる社員です。 古い考えにとらわれない、斬新で柔軟な発想を活かし、新しいことにチャレンジしてゆきましょう。

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