都道府県ごとの魅力的な企業のご紹介

紀北信用金庫

所在地
三重県尾鷲市古戸町12-3
業種
金融業
企業URL
http://www.shinkin.co.jp/kihoku
認定・表彰制度
「みえの働き方改革推進企業」登録
三重県「男女がいきいきと働いている企業」

我が社はこんな会社です!

1948年の創業以来、70年の歴史を歩んでまいりました。この歴史を通じて脈々と受け継いできたことは、「地域の皆様とともに地域社会の発展に貢献する」という理念です。この理念にある相互扶助の精神を再確認し、協同組織金融機関としての社会的役割を全うすべく業務に邁進してきた結果、信用というかけがえのない財産を築くことができたものと信じています。当金庫が長期的に発展していくために、人材の育成を行い、自己責任原則に基づく健全な経営に徹するとともに、信用金庫経営の原点に立ち返って、地域の皆様からの支持と信頼関係を確立し、地域社会との共存共栄を図っていきます。

我が社のアピールポイント

当金庫では、地域社会への還元と適正利益の確保、時代の要請に対応できる人材の育成を行っています。金融に関する基本知識から、OJT指導によるサポート体制が充実しています。勉強会の開催や適宜研修を行うことで一人ひとりのスキルアップを強化しています。女性職員の育児休業取得率は100%で、女性にとっても働きやすく、また活動できる環境が整っています。2015年には三重県「男女がいきいきと働いている企業」の認証を受け、2017年には「みえの働き方改革推進企業」にも登録されました。これからも地域金融機関として未来に大いなる夢を託し、信頼と協調の下、地域とともに堅実な発展を図り、社内の環境整備に努めていきます。

先輩社員の声

若手社員アイコン

お名前:M.Tさん

入社年度:2014年度

所属部署:熊野支店

入社~現在までの職務内容

当金庫へ入庫後、1週間の研修を受けて熊野支店へ配属となりました。1年間は後方事務として定期性係や流動性預金係を勤め、その後古戸支店へ転勤となりテラー係として勤務しました。2017年2月に再度熊野支店へ転勤、テラー・本出納として勤務し、預金の入出金や、諸届の手続き、預金融資のセールス等に携わっています。お客様が求めていることを正確に読み取り、臨機応変な対応に心掛けています。

入社の動機

最初から地元で働きたいという気持ちがあり、その中でも土日が休みで福利厚生がしっかりしている企業を志望していました。当金庫は地元のイベントや祭りなどにもボランティアとして積極的に参加し、地域に密着していると思い入社を決めました。

入社後に感じた自社の良さ

三重県信用金庫協会の窓口応対ロールプレイング大会に当金庫の代表として出場し、その結果が掲載された新聞を見たお客様からお祝いの言葉を掛けられ、とても嬉しく感じました。テラー担当になってから、お客様と接する機会が増え、会話や事務手続きを通してより親しくして頂くことが多くなりました。そのような中で自分の名前を覚えて頂けたことが、お客様との距離が近くなったことを実感させてくれました。もちろん、過度に親密になることは慎まなければなりませんが、来店されるお客様に対し事務的に接するのではなく、より親しく接することができれば、それが当庫の標榜する地域密着の一助になるのではないかと思います。様々な事務手続きを覚える必要があり、とっさの判断が必要とされるなど大変なこともありますが、上司や同僚などの助けもあり、やりがいのある仕事だと思います。

ある1日の業務の流れ

8:30 出勤、掃除など
8:45 立ち上げ、朝礼
9:00 窓口業務
15:00 締め上げ、片付け、翌日準備
17:30 退社
  預金の依頼や保険の依頼でローラーをする日もあり

就職活動中の方、後輩社員へのメッセージ

信用金庫と聞くと、お金を扱う仕事なので堅いイメージがありますが、当金庫は、お客様との距離が近いのが魅力です。窓口には幅広い年齢の方々が来店します。来店してくださったお客様とお話をすることは、私にとってとても刺激になり、勉強にもなります。頑張った分必ず自分に返ってくる仕事なので、やりがいも感じることができます。ボランティア活動はもちろん、最近では当金庫内の女性で発足された女性プロジェクトチームの行事なども行い、より地域の方との交流を深めています。人と話をするのが好きな人や、人のために働きたいという気持ちが強い人に向いている仕事だと思います。

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